Men’s : ¥180,000 / Women’s : ¥140,000
シグネットとは認印や印鑑のことで
かつてのヨーロッパでは
この指輪に貴族が自分の紋章を
正面の平らな部分に入れて
封筒の封印する蝋に押し当ててて使っていました。
アメリカなど欧米の大学で卒業の記念に作られる
カレッジリングもこの指輪が元となっていて、
日本では印台リングとも呼ばれます。




印台正面にアルファベット1文字を入れる
イニシャルリングは定番デザインの一つです。
正面部分はお好きな形、大きさで作ることができます。




写真の指輪は
シグネットリングが元々は
身分の証明のために使っていたという事から着想を得て
指輪の正面に世界で一つの模様、指紋を入れました。
WAXという柔らかい原型で制作中に
指を押し当て、跡をつけましたが
レーザー刻印で入れることもできます。
指輪は正面だけでなく
背面にも好きな仕上げを
選ぶことができます。




印台リングは全体を丸くすると
角の引っ掛かりがなくなり
柔らかい雰囲気になります。




このシグネットリングに
ギメルリングを組み合わせる事も
できます。
Signet
( Men’s : ¥180,000 / Women’s : ¥140,000 )
オーダー基本料(結婚指輪) × 2 | ¥200,000 |
メンズの幅を2㎜→5㎜に変更 | ¥60,000 |
ウィメンズの幅を2㎜→3㎜に変更 | ¥2,0000 |
厚み2㎜→3㎜に変更×2 | ¥4,0000 |
Total | ¥320,000 |
※表示価格は税抜きです。
※メンズは正面から背面にかけて絞るデザイン
正面 幅6㎜、厚み3㎜、
背面 幅4㎜ 厚み1.5㎜
→幅は5㎜、正面の角が出ているので厚みは3㎜で計算
基本デザイン ヒストリカルについて




基本デザインのヒストリカルは名前の通り、
歴史の篩(ふるい)に掛けられ、
今に残っているデザインの指輪です。




ヒストリカルの指輪は
個性的なデザインが多いという特徴があります。
ただ、昔の形をそのままでは
少々古めかしく感じるデザインもあるので
この指輪達はアレンジしやすいように
現代風のプレーンな形でサンプルを作りました。
サンプルは金色と銀色でご用意しています。