ジュエルクラフト東京

ジュエルクラフト東京

Olive
- オリーブ -

( Men’s : ¥120,000 / Women’s : ¥120,000 )

 

オリーブは「知恵」「平和」等の花言葉を持ち、1本では受粉しづらく、2本の木が合わさる事で実を結びやすくなることから「夫婦の木」と呼ばれ、結婚指輪の模様などに用いられることが多い植物の一つです。

この植物の実はイタリア、スペインなどの地中海沿岸で栽培される食用油の原料で、古代から重要な作物でした。
 

 

オリーブリング7
オリーブリング2
オリーブリング4
オリーブリング3

有名な旧約聖書のノアの箱舟のエピソードで、大洪水後に地上の水が引いたことを知らせる鳩がくわえていたのはオリーブの枝葉だったことからヨーロッパの人々にとって特別な意味を持つ植物です。(鳩はこのエピソードから平和の象徴となりました。)
 

 
オリーブリング9
この話に登場する鳩が咥えていた枝葉をイメージして指輪の正面に立体的な模様としてオリーブを入れました。
 

 

オリーブリング8
オリーブリング12
オリーブリング10
オリーブリング11

アレンジとしてはレディースなら左上の写真のように対比させた2本のオリーブの間に宝石を1PC留めるデザインがおすすめです。
 

 

見本の指輪には1.5㎜の宝石を留めました。
 

 

「月桂樹」と「オリーブ」の違い


「月桂樹」モチーフの模様指輪は昔からある定番デザインです。

当店ではアンティークを参考にこの植物をモチーフとして、彫り風、彫刻風、イラスト風など数種類の指輪をご用意しています。

 

 

月桂樹彫り風リング13
月桂樹彫刻風指輪7
月桂樹彫刻風指輪6

そもそも植物の見た目自体も似ているため、同じような指輪のデザインでもお店によってはモチーフが月桂樹ではなく、オリーブという表記もよく見かけます。

混同される理由に古代ギリシャでの四大競技祭で月桂冠とオリーブ冠の両方あることが挙げられます。

月桂冠…ピューティア大祭で音楽と詩歌の競技での勝利者に贈られる

オリーブ冠…オリンピュア大祭(古代オリンピック)で勝利者に贈られる

歴史的には芸術や文化、研究の成果を上げたノーベル賞受賞者などは月桂冠、スポーツで成果を上げたオリンピックのメダリストはオリーブ冠が正しいようですが、古代オリンピックでも競技によっては月桂冠を贈ることもあったため、混同される原因になっています。

オリーブが平和のシンボルになったのも、ノアの箱舟のエピソードだけでなく、オリンピックの間だけは休戦にした事も関係しているそうです。
 

 

Olive

オリーブリング13

( Men’s : ¥120,000 / Women’s : ¥120,000 )

オーダー基本料(結婚指輪) × 2¥200,000
幅を2㎜→3㎜に変更 × 2¥40,000
Total¥240,000

※表示価格は税抜きです。
※金価格高騰のため、K18は追加料金がかかります。(時期により変動)
詳細は右上のMENUバーからPRICE(料金表)ページをご覧ください。


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